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出発前の準備 - ワーキングホリデービザの申請

ワーキングホリデービザの取得

Working Holiday Visa (Subclass 417)

1980年からスタートしたこのワーキングホリデービザの大きな特徴は、有給により現地で働くことが認められているということです。 観光ビザで入国した場合、最長で3ヶ月までの滞在で就労は一切認められません。 それに対してワーキングホリデービザは滞在費用を補うために働く事ができ、また就学も最長で17週間まで認められています。

ワーキングホリデービザの発給数

2002年度は9,700人ほどにオーストラリアのワーキングホリデービザが発給されましたが、基本的に発給数は非公開とされており、定員数に達した時点でその年の応募は締め切られ、来年の新規登録時に再度受け付けが開始します。オーストラリア大使館などに連絡しても、現在どれだけの発給数があるかは確認出来ませんので、早めの申請をお勧めします。

申請条件

ワーキングホリデービザ申請に必要な条件は下記の5点です。

年齢が18歳から30歳までの健康な男女であること

ビザの申請時に31歳の誕生日前であること。31歳になる誕生日前に申請を行い受理されれば31歳を過ぎても渡豪は可能です。 以前は扶養する子供がいる場合は申請ができませんでしたが2008年10月より申請が可能となりました。

オーストラリア入国の目的があくまでも休暇であること

就労はできますが、あくまでも滞在中の生活資金等を補う為のものであること。 ワーキングホリデービザにて、現地で働くことが出来る期間は1つの雇用主の元で最長6ヶ月までとなります。
例えばA社でアルバイトを行い、6ヶ月経過した後はB社に移らなければなりません。 6ヶ月以上働いていることが移民局に確認されるとワーキングホリデービザを失効され強制送還をさせられる場合もありますのでご注意下さい

休暇を過ごす為の十分な資金、当面の生活費用を保持していること

帰国の為の航空券やオーストラリアでの生活費用を十分に所持していること。ビザ申請時には特に残高証明書などの提示は必要ありません。

4ヶ月を超えての就学をしないこと

ワーキングホリデービザでは、最高17週間までの就学が認められています。

ビザの取得歴

過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得し、渡豪していない事。
オーストラリア以外のワーキングホリデービザを取得した事がある場合においては申請可能です。

ワーキングホリデービザの申請

1度目のワーキングホリデービザ申請は、オーストラリア国外からであれば、どこの国からでも
オーストラリア移民局のサイトからインターネット上でe-Vis申請を行うことが出来ますが、全て英語での申請となります。

条件を満たせば2度目のワーキングホリデービザを申請する事も可能です。 2度目のワーキングホリデービザ申請は、オーストラリア国内、国外どちらからでも申請が可能です。
但し、
・オーストラリア国内から申請を行った場合には、ビザ発給時にオーストラリア国内に
・オーストラリア国外から申請した場合には、ビザ発給時にオーストラリア国外に
居る必要があります。

※詳細は下記のサイトをご参照ください。
  ・オーストラリア大使館ビザ査証課
  ・オーストラリア移民局--Working Holiday

申請料金

AU$440(※2015年7月時点 料金に関しては変更がありますので要注意

※詳細は下記のサイトをご参照ください。
  ・オーストラリア移民局--Working Holiday Visa Charges

ワーキングホリデービザの申請時に必要なもの

申請時に必要なものは下記の三点です。
クレジットカードは申請料の支払いのために必要で、カード名義は申請者ご本人のものでなくても構いません。 クレジットカードが手元に無い場合は身内のご家族等にお願いしても大丈夫です。

パスポート 十分な有効期限があるもの
クレジットカード VISA、MASTER CARD、American Express、Diners Club International、JCB、Bankcardのいずれか
ブラウザ 個人の電子データを保護するため、ビザ申請のオンラインサービスには128ビット暗号化システムをサポートするブラウザが必要となります。
サポートするブラウザInternet Explorer: バージョン6.0以上(Windows またはMacintosh)が必要となります。
ブラウザに高度な暗号化システムがあるか確認してください。
Eメールアドレス 申請後、VGN(Visa Grant Noritication)のメール受信のため

ワーキングホリデービザの有効期限

ビザ発行日から1年間となります。ビザの許可された日から1年以内に渡豪(入国)すれば有効となります。 ビザが許可された日というのは、申請後にVGN(Visa Grant Noritication)のメールが届いた日になります。 (取得日の記載もあります)そして入国から最長で1年間滞在することが出来ます。
この滞在期間は何度でもオーストラリアの出入国が自由ですが、オーストラリア国外へ一時的に出国していた期間も滞在許可期間に含まれます。 ワーキングホリデービザを取得後、他のビザを取得した場合、その時点でオーストラリアのワーキングホリデービザは失効されます。

例えば、30歳と10ヶ月でビザを申請&取得した場合、取得日から11ヶ月後にオーストラリアに入国し、入国日から数えて最高12ヶ月の滞在が認められます。 ワーキングホリデービザ申請・取得からの有効期間例

ワーキングホリデービザ発給までの日数

ワーキングホリデービザ申請後にTRNナンバーという確認番号が発行され、その後Eメールにてビザ発給許可通知書(VGN)が届きます。早ければ数時間後に申請受理されます。

オーストラリア到着後に、移民局へ足を運ぶ必要はありません。

2008年7月まで、ワーキングホリデービザでオーストラリア入国後、最寄りの移民局でワーキングホリデービザの証明となる、ビザステッカーを貼ってもらう必要がありましたが、現在はVEVOが導入され、オンライン上でビザステータスが確認できるため、移民局に足を運ぶ必要がありません。

セカンドワーキングホリデービザ

2005年11月より、「オーストラリアの地方都市において、3ヶ月以上の季節労働(農作業)を行なった場合」のみ、2度目のワーキングホリデービザ(セカンドワーキングホリデービザ)の申請が可能となりました。 一度目のワーキングホリデービザと合わせれば最長2年間の滞在が可能です。

二度目のワーキングホリデーはオーストラリア国内にて申請することもできるので、継続して2年間の滞在も可能ですし、一旦日本に帰国して、しばらくしてからの申請も可能です。二度目の申請条件も一度目の条件と同様になります。

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