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出発前の準備 - 海外留学保険の手配

海外留学保険について

海外保険加入の必要性

「海外にて、医療機関を利用した場合は高額な費用を請求をされる!」と、耳にしたことがあるでしょう。 実際に海外で怪我や病気、手術や入院をした場合、もし無保険の状態であれば高額な費用を請求されるのは事実です。 簡単な検診ならまだしも手術や入院にいたった場合は数百万円、数千万円もの請求の可能性さえあります。

海外保険は無駄な出費と考える方も少なくないでしょうが、 万が一、高額な費用を支払うような状況になった場合、目も当てられない金額を請求をされる可能性があると考えると、 やはり保険への加入は必須事項と考えた方が良いでしょう。 補償内容により保険料は異なりますが、ある程度の最低補償の保険であれば1年間で13万円~15万円が相場となっています。

保険でカバーされるもの

基本的な海外傷害保険のプランでは以下の内容が保証されます。

傷害死亡 死んでしまった際の補償
傷害後遺症 事故などによる後遺障害の補償
疾病死亡 病気による死亡の補償
治療・救援費用 怪我や病気による医師の治療や手術費用 入院費などの補償 
賠償責任 滞在中の部屋を水浸しにした、お店の商品を壊したなどの補償
生活用動産 空き巣や盗難に遭ったの室内にある家財補償
携行品 自分の所持品が盗難、破損してしまったなどの補償

長い海外生活をする中、一番重要なのは怪我や病気に対しての補償と言えます。
それが上記4つ目の項目「治療・救援者費用」での保証内容になります。

例えば、
・風邪を引き、病院にかかり注射や薬をもらった。
・頭痛がひどく薬をもらった。
・交通事故に合い、救急車で搬送、入院、手術に至った。
・遭難しヘリコプターなどにより救援を依頼することになった。
・重病により治療費の他日本から家族が駆けつける際の費用。

日本語医療センターこのような事故や病気、救援に対して保証する項目となっています。
契約プランによりその補償額は変わってきます。1,000万円、1,500万円、2,000万円、無制限などの補償額があります。 例えば、1,000万円の補償プランで契約した場合、一度の病気に対して満額で1,000万円まで補償されます。

二度、三度と病気や怪我をしても、あくまでも一度の病気や怪我、入院等に対して支払われる金額となり、何回かの保険利用で合計が1,000万円を超えても大丈夫です。
但し、一度の怪我や入院に対して1,000万円を超える請求があった場合、超過分は支払う必要があるということです。 補償金額の範囲以内であれば一切の保険料を自分で支払うことなく、契約した保険会社が支払ってくれます。

風邪や多少の病気程度では1,000万円を超える保険料を請求されることはまずありませんが、 交通事故に合い、救急車で搬送され、手術を受け、入院した!などの場合、数百万円、または1,000万円を超える保険料を請求された前例は実際にあります。

保険会社のサポート

日本語医療センター海外保険に加入する最大のメリットは、日本語のサポートサービスとも言えます。
24時間、緊急時に備え日本語のホットラインがあり、急な病気やケガの時でも日本語で相談が可能です。 また、オーストラリアの主要都市には日本語医療機関があり、病状を説明する際に英語では限界があると思われますが、病院には日本人、または日本語を話せる方がおり通訳的なサービスも無料で提供してくれる医療機関があります。 何か盗難にあった場合などもまずは日本語ホットラインに電話をしてその後の対応のアドバイスを受ける事ができます。

  • 【注意】
  • 各保険会社において、ご本人様が契約される保険プランにより補償内容が異なりますのでご注意下さい。
    ご本人様が加入される保険会社のパンフレットをよくご確認下さい。

※もっと詳しく保険の内容を確認したい場合はこちら▼をクリックしてください。
http://www.lady-go-aus.com/2015/09/25/workingholiday-insurance/

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