Go to Australia Study English Working Holiday Enjoy Australia
  1. ホーム
  2. ワーキングホリデーとは - 出発平均予算

出発平均予算

ワーキングホリデーの準備資金は??

いざ、ワーキングホリデーをしようと思っても、はたしてどのくらいの予算(貯蓄)が必要になるのか?一番気になるところでしょう。

だれもが今すぐに100万や200万円もの大金をご用意できるわけも無く、将来的なワーホリを計画するにあたり、どのくらいの金額を用意すれば妥当なのかご案内をしていきましょう。

結論から申し上げると
2ヶ月間の語学学校に通いたい場合  ¥900,000~
3ヶ月間の語学学校に通いたい場合  ¥1,100,000~
4ヶ月間の語学学校に通いたい場合  ¥1,400,000~
このくらいの費用を出発資金にすると妥当な金額といえるでしょう。

絶対にかかる費用(出発必須金額)

まずワーキングホリデーをするにあたり、これだけは確実にかかる費用は以下の3項目です。
海外保険はあくまでも任意加入で構いませんが、必須料金として記載いたします。

ワーキングホリデー
ビザ申請料金
¥42,000前後(AU$440/2015年7月調)
航空券代金(片道) ¥42,000~¥75,000(燃油税や空港利用税含む金額)
海外傷害保険 ¥110,000~¥150,000(契約プランにより金額は異なる)

上記の3項目は必須として最低限かかる費用になり、合計で¥220,000は見ておきましょう。
※パスポートをお持ちでない方はパスポート申請料¥16,000が加算されます。

極端に言えば、ワーキングホリデーの最大の利点は現地で1年間ずっと仕事ができ、給料を得ながら生活ができますから到着後の多少の費用さえ加算すればワーキングホリデーに出発することは可能です。 現地での生活費は月額\100,000~\120,000ですので、合計で\300,000程度の資金があれば現実的に出発は可能です。 しかし、到着してすぐに働き出すことが必要で、せっかくの海外生活をずっと働くことにもなりかねません。 到着後、語学学校などに通う気がない方であれば\400,000~\500,000程度の資金は準備した方が妥当と言えるでしょう。

あくまでも過去にワーキングホリデーに行かれた方々の平均予算で申し上げると\1,000,000~\1,200,000となります。 ほとんどのワーキングホリデーの方は受講期間に違いはあれ、到着後すぐは英語力を身につける為に語学学校に通います。 語学学校に通う期間によっても必要資金の案内は異なりますが、一般的なワーキングホリデーの予算は\1,000,000~\1,200,000くらいです。

資金の一例

2ヶ月間語学学校に通う場合

例えば語学学校に2ヶ月(8週間)通い、最初の1ヶ月はホームステイをした場合の予算は\370,000程度になります。 最初の1ヶ月目はホームステイをして、2ヶ月目からはシェアハウスに移り生活をしたと仮定します。 1ヶ月分の生活費用は最低でも\100,000はかかると計算し、学費や諸費用、1ヶ月のホームステイ、2ヶ月間の生活費を考えると学校を卒業する2ヶ月間までに\520,000位は消費すると考えられます。

入学諸費用(入学金や空港送迎費用)+2ヶ月の学費+
1ヶ月のホームステイ代金
¥370,000
1ヶ月目のお小遣い ¥50,000
2ヶ月目の生活費用(お小遣い込みの生活費) ¥100,000
合  計 ¥520,000

上記の金額に出発必須金額の\200,000を加えると¥720,000を2ヶ月で消費することになります。 学校卒業後は働き出す方が多いので、その後の生活費用は働きながら資金を得て、貯金を切り崩すことなく生活は可能です。 十分なアルバイト時間を確保できれば、貯蓄することも可能です。

多少の余力を残しアルバイト生活に入るのが理想的ですので、余力資金として\150,000~\200,000くらいは用意したとして、合計\900,000の資金は用意したいところです。
生活都市、通う学校、浪費などによりこの金額は前後します。



3ヶ月間語学学校に通う場合

語学学校に3ヶ月(12週間)通い、最初の1ヶ月はホームステイをした場合の予算は\480,000程度になります。 最初の1ヶ月目はホームステイをして、2ヶ月目からはシェアーハウスに移り生活をしたと仮定します。 1ヶ月分の生活費用は\100,000と計算し、学費や諸費用、1ヶ月のホームステイ、3ヶ月間の生活費を考えると学校を卒業する3ヶ月間までに\730,000位は消費すると考えられます。

入学諸費用(入学金や空港送迎費用)+3ヶ月の学費+
1ヶ月のホームステイ代金
¥480,000
1ヶ月目のお小遣い ¥50,000
2、3ヶ月目の生活費用(お小遣い込みの生活費) ¥200,000
合  計 ¥730,000

上記の金額に出発必須金額の\200,000を加えると¥930,000を3ヶ月で消費することになります。

余力資金として\150,000~\200,000くらいは用意したとして、合計\1,100,000(110万円)の資金は用意したいところです。
生活都市、通う学校、浪費などによりこの金額は前後します。



学校に通いながらのアルバイト

通常ほとんどの語学学校の時間割は月曜日~金曜日までの09:00~14:00位が基本的ですので、午後15:00頃までには授業が終了します。 飲食店でのアルバイトが多いオーストラリアでは夕方からのシフトでアルバイトをすることも可能です。 資金不足だけれども学校に通いたい人は夕方からアルバイトをするのも良かもしれません。 実際にそういう方もいらっしゃいます。多少の給料だとしても出発資金の少ない方にはお勧めです。 3ヶ月間学校に通いたい人などは、2ヶ月目、3ヶ月目からアルバイトを始めるのも良いでしょう。

そうは言っても、できれば就学期間中は学業に専念すること、友達を作る上でも学校の仲間との交流はしっかり持つことなどが望ましいので、資金は十分に確保して出発することが理想的でしょう。

現地ではどれくらい稼げるの?

例えば街にある飲食店などで働いた場合、手取り給料でAU$8~AU$10の時給が貰えます。 1日7時間のシフトで時給がAU$10として週5回入ることができれば週AU$350です。(オーストラリアでは週払いが基本です!) 月額にしてAU$1,400は稼ぐことが可能です。この程度稼げれば十分に1ヶ月間の生活費をまかなうことができます。多少の貯金もできることでしょう。

私の例ですが、ケアンズにある土産屋さんでの時給がAU$8 月額AU$1,200(週AU$300)くらい稼いでました。 これでも週にAU$50くらい貯金ができていました。家賃週AU$150 他の生活費AU$100強です。 家賃以外の生活費用が週に\10,000程度で、少ない!と思われるかもしれませんが、基本的にワーホリは貧乏生活です。 それでも皆で寄りあって楽しくパーティーができる。
それがワーホリなのです。

仕事内容によっては月額AU$2,000以上を稼ぐ人もいます。
4ヶ月のファーム生活でAU$6,000もの貯金をした方もいます。
(↓下記ワーキングホリデー体験記参照)

誰もがこれほど稼げる保証はありませんが生活費用を補うだけの仕事であれば必ず見つかると言っても良いでしょう。

お金が無ければ無くても楽しめるのが前述した通り「ワーキングホリデー」なんです。
皆お金を持ってないのが当たり前!なんです。だからこそ楽しめることもあるのです。

留学・ワーキングホリデー体験談

名前はHaru 25歳 男性(独身)
2009年3月、海外留学に行くことを決意し日本で勤めていた会社を退社。
2010年6月の出発に合わせてアルバイトをし100万円のワーホリ資金を用意しました。

当初の予定は、「英語が喋れたらいいなぁ」だけでした(かっこいいから)。
インターネットで検索しオーストラリアが一番簡単に留学にいけそうだったので、安易な理由で留学先を決定しました。

お金も言葉も不十分だったので、オーストラリアのもっとも日本に近い場所、地価(物価?)の安いケアンズの語学学校(サンパシフィック・カレッジ)に3ヶ月通う事にしました。 その間の住む場所は1ヶ月は学校の寮・後の2ヶ月はシェアハウスに住んでいました。

はるさんのオーストラリアワーキングホリデー

ケアンズは常夏で寒いのが苦手な私にはぴったりの場所だったと思います。 まずは、オーストラリアという外国の地に慣れる事!これ凄く重要だと思います! 初めて来た土地で、言葉も通じず右も左もわからなくなり、ホームシックになる。。。そんなことは避けたかったので私はあえて日本人の多い場所を選びました! 最初から無理することなく序々になれて行こうと考え、3ヵ月後にはアジア人のほとんどいないファームに引っ越しました! ファームではたくさんの国の人たちと一緒に4ヶ月住み約6,000ドルを貯金

はるさんのオーストラリアワーキングホリデー

それから、中古の車を購入(2.700ドル)して東海岸を旅行(ケアンズ(北豪)→アデレード(南豪))。 約7,000Kmの道のりを2ヶ月かけ、ケアンズで出会った友人と交代で運転して制覇しました!旅行中にもたくさんの出会いがあり、本当に良い思い出になりました。

その後、またファームに行き日本に帰る為の貯金をしています! オーストラリアにきて英語の勉強になったのはもちろん、考え方にも大きな影響がありました!
まずは、行動!考えてるだけじゃ何も変わりません!Just do it

はるさんのオーストラリアワーキングホリデー
  • 留学・ワーキングホリデー体験談一覧
このページの上部へ